取締役会長 橋本 真由美
代表取締役社長 佐藤 弘志
専務取締役 松下 展千
2010年3月期決算説明会資料
表紙
2010年3月期業績実績と2011年3月期計画
連結業績実績
連結業績変動要因
連結各種経営指標
連結貸借対照表
連結セグメント別業績実績(スライドのみ)
連結設備投資実績(スライドのみ)
連結キャッシュフロー実績(スライドのみ)
単体業績実績(スライドのみ)
2010年3月期連結バランスシート前期比
2010年3月期連結業績前期比
連結粗利率前期比
連結販売管理費前期比
連結経常利益「計画/実績」対比
連結利益の推移
2011年3月期連結経常利益計画
2011年3月期連結損益計画の前提
セグメントの変更について
単体計画の前年比(RP合併の影響)
連結経常利益の四半期別構成比
ビデオ上映(スライドのみ)
ブックオフグループの成長戦略 「捨てない人」の「インフラ」を目指す
ブックオフグループの成長戦略
捨てない人のインフラになる
日本の生活者は、変わっていく
生活者の変化に対応する企業の創造が求められる
リユースに対する生活者の意識は変わりつつある
中でも先行して「あたりまえ」になったのが本のリユース
中古=「安かろう悪かろう」ではない
今度のブックオフは本だけじゃない
生活者の変化を加速させる旗艦パッケージ
そして、BSBはお客様の行動を変えつつある
BSBができて、本だけでなく服や雑貨などに
「売る商品のジャンルが増えた」方が58%
変化は「新しい場所に触れる」ことで起きた。
来店のきっかけは、圧倒的に「ブックオフ」での「購入」
BSBがなかったら・・・約半数の人が捨てていた
更に、お客様の行動・意識に変化がはじまっている
出張買取により、「家庭内在庫」に更にリーチする
我々の店舗により、「捨てない人」=
「ライフスタイルを賢く変える人」が増えている
店舗パッケージ戦略
店舗パッケージ戦略 中古は「規模」が一番の価値
前期実績において、BSBと都市型大型店で
経常利益の1/3を構成
前期は3館、今期は5館が「1館1億」の年間経常利益
既存館の平均年間経常利益は11%伸び、83百万円に
BSBの前期出店は3館
館単月黒字を既に達成
BSB名古屋みなとの実質商圏はおおよそ5km圏内
夜間人口28万人となった
過去最高の2000坪規模の出店も含め
今期は3館出店予定
2010年3月期出店 池袋サンシャイン60通り店
売上3位に。今期経常利益計画65百万円
今期は大型BSB3館含め売場面積7000坪増加
グループリユース店舗の売場を13%増加させる
商品群戦略
中古ゴルフで新MDパッケージを順次導入中
新MD導入店舗は未導入店舗に比べ25.3%増
主力のアパレルでは、専門家を招聘し、基本の
VMDから全てマニュアル化。店舗導入を進行中
リユース部門に社内外から人財を集結
粗利率低下も粗利額増今期は率も下げ止まる
持続可能な成長バランスを維持する
バックヤード在庫は更に減少
在庫を溜めない運営は完全に定着
赤字店舗のスクラップ、収益改善も継続
CSR・ブランディング・販売促進
顧客参加型のCSR施策を前期初めて実施
8月度買取客数前年比110%
今期も引き続き実施する
設立された図書館は現地に根ざし、役立っていた
5月、8月、1月のピークに合わせ顧客拡大施策を実施
狙い通り、40代以上の客数が伸びた
40代以上の客数構成比が2年前比3.5%pt増加
今期は50代男性をターゲットに更なる層拡大を目指す
8月のスリランカ施策を軸に、ターゲットを絞り、
メディアミックスを工夫したマーケティングを実施予定
Tポイントサービス 9月末で契約満了
→ 9月1日より新顧客サービスを提供予定
新サービスのターゲットは「ブックオフヘビーユーザー」
ブックオフのヘビーユーザーは、「はしご」している
リピートすることで、「1日何店舗でも何回でも10%オフ」
店頭の機器は単機能Felica R/Wのみ
お客様の「ブックオフの日」を顧客が自由に設定
お客様の利用状況が携帯を通じて蓄積されていく
その他取り組みの進捗
ブックオフオンライン
海外ブックオフ店舗
ブックオフグループの成長戦略
出張買取により、「家庭内在庫」に更にリーチする