第11期(2017年5月期)決算説明資料

 

第11期(2017年5月期)
決算説明資料

目次

第11期(2017年5月期)の
主なトピックス

第11期(2017年5月期)
以降の運⽤ハイライト

第11期(2017年5月期)
決算概要

外部成長 

内部成長 

財務戦略 

第12期(2017年11月期)・
第13期(2018年5月期)の
業績予想(参考)

その他

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16頁は、その他のトピックスです。

左上1は、区画の有効活用による収益寄与の事例です。
「A-PLACE馬車道」では、低稼働だった貸し会議室を事務所として、また「A-PLACE渋谷金王」では前所有者が使用していた区画を事務所として、さらに「A-PLACE恵比寿南」では現地BMが使用していた倉庫を第三者に賃貸し、新規投資を伴わずに巡航時期当たり340万円の収益増加を実現しました。

左下2は、「東急プラザ表参道原宿」の屋上テラスで実施中のビアテラス、「東急プラザ赤坂」のコリドールを活用した赤坂マルシェとテナント広告用の懸垂幕設置など、「都市型商業施設」ならではの収益向上施策をご紹介しております。

右上3は、コスト削減に関する取り組みとして、「A-PLACE品川東」と「icot多摩センター」における管理体制の見直し、「A-FLAG札幌」と「汐留ビルディング」における電力供給契約の見直し事例をご紹介しており、4件の合計で巡航時期当たり1,350万円のコスト削減効果があります。

右下4は、バリューアップ工事の一例です。
建物価値の向上に加え、テナント満足度の向上を図ることで、施設の魅力と競争力を高め、収益増加につなげてまいりたいと考えております。

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