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第4期のトピックスについてです。今期は上場から1年半経過し、取得・運用の実績を積み上げるとともに、昨年12月に、上場後初の公募増資を行いました。 まず1点目のトピックですが、外部成長についてです。第3期に引き続き、第三者から相対取引で、都市型商業であるHitotsugi LIPを、30億円で、昨年8月に取得致しました。取得の背景等については後程ご説明致します。 結果、第4期末での保有物件数は21件、取得合計金額1,843億円となっております。なお、次ページでご説明致しますが、昨年12月の公募増資により、6物件、取得価格474億円を追加取得し、現時点での物件総数は27物件、取得価格合計2,317億円です。 2点目は、リーシングと賃料改定、内部成長についてです。ポートフォリオ全体では99.4%の高稼働を維持しています。具体的には、77.4%の稼働率で運用を開始したHitotusgi LIPについては、リーシング開始3か月の間にワンフロアの契約・引渡しを実現し、11月末の稼働率は84.2%となり、弊社想定より前倒しのリーシングとなっています。 加えて、第4期に入り、東京オフィスで3件の増額改定を実現、減額改定はゼロとなりました。第5期以降も積極的な増額改定に努めてまいります。 3点目の財務戦略では、引き続き金融機関からのサポートを得て、低利調達を実施しており、財務基盤は盤石です。加えて、この財務基盤の優位性を、今後の物件取得と成長に向けて活用するために、エクイティとデットによる機動的な物件取得サイクル確立を目指しました。 以上の結果、第4期の一口当たり分配金は15,523円と、当初予想から373円増加致しました。
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