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上段は、第4期の投資口価格の推移です。東証REIT指数は昨年4月から調整局面に入り、本投資法人の投資口も一旦弱含む局面もありましたが、昨年以降、東証REIT指数をアウトパフォームしてきました。引き続き、皆様のご期待に添えるよう、運用実績を残していきたいと考えております。 また、今後の取組みを下段に記載しています。第5期の初めに公募増資を実施し、新規上場後1年半の間に9物件・取得価格613億円で追加取得致しました。総資産4,000億円へ向け、今後1,700億円の追加取得による資産規模拡大とともに、物件のクオリティにこだわり続けながら外部成長を続け、また引き続きリーシングの強化に努めます。加えて、賃料増額にも積極的に取り組み内部成長を充実させ、ポートフォリオ全体の質を強化していきたいと考えています。そして、DPUとNAVの更なる向上により、投資主価値の向上を目指します。 では、第4期の業績及び運用状況につき、ご説明致します。
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