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本投資法人の成長戦略についてご説明致します。 まず、外部成長戦略です。売買市場における取得競争がより激しさを増している中、上場後1年半の取得実績(9物件・613.3億円)を踏まえ、本資産運用会社とスポンサー双方の情報収集力を最大限活用した取得活動を継続してまいります。そして、物件のクオリティとロケーションにこだわり、「都市型商業」と「東京オフィス」を中心に厳選投資を継続していきます。公募増資によるLTV引下げによる追加借入余力を活用した取得に加えて、スポンサーのウエアハウジング機能等様々な手法も活用した機動的な取得を実施してまいります。 内部成長については、都市型商業では長期安定を軸に、施設満足度の向上及び売上増につとめます。東急プラザ赤坂、東急プラザ札幌、神戸旧居留地25番館では、特に、海外からの観光需要によるインバウンド需要の増加によるホテル部分の歩合のアップサイドが、期待できるのではないかと考えます。 東京オフィスでは、第4期に増額改定実績3件が出来たことから、引き続き、テナントとの関係重視の上、増額改定の実績を積み上げていきたいと考えます。その他GRESBのスコアアップ等の環境対応による資産価値向上も目指します。 財務戦略は、盤石な基盤を継続するとともに、機動的な物件取得を行えるような柔軟性も構築し、本投資法人の成長を支えていきたいと考えます。
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