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財務面では、新規上場以来低利調達や返済期限の分散等、財務基盤の安定に取り組んでまいりました。 公募増資に際し行った新規借入、128億円を含め、1月15日時点の有利子負債残高は1,008億円、想定LTVは41.7%です。PO時の想定LTVは42.0%でしたが、投資口の堅調な推移の結果、更なるLTVの引下げが実現できました。 また、PO前のLTV45.9%の水準までLTVを再度上げた場合の借入余力は約200億円となりますが、LTV低下により創出された借入余力は、今後の機動的な物件取得に充当し、1口当たり分配金を増加させていきたいと考えています。
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