第4期(2013年11月期)決算説明資料

 

第4期(2013年11月期)
決算説明資料

1. 第4期(2013年11月期)
  運用トピックス

2. 第4期(2013年11月期)
  決算概要

3. 公募増資の概要

4. 第5期(2014年5月期)、
  第6期(2014年11月期)
  業績予想及び今後の
  成長戦略

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ディスクロージャー資料




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続いて、期中の運用状況についてご説明致します。
賃貸オフィス市場全般では、新築オフィスビルの供給が減少したこともあり、三鬼商事による都心5区(千代田区、港区、中央区、渋谷区及び新宿区)の空室率は昨年5月末の8.33%から11月 7.52%へと、引き続き改善するなど、底打ち及び反転の兆しが見えており、我々のポートフォリオの稼働も堅調です。
左上の折れ線グラフをご覧ください。稼働率の推移を示しています。
第3期中は、4月に稼働率84.6%のTK新橋ビルを取得したことや、5月末時点で青山プラザビルの稼働率が100%になるなど、東京オフィスの稼働率の変動が大きくありました。第4期中は、期中に取得したHitotsugi LIPの稼働率が上昇し、ポートフォリオ全体でも一貫して、99.4%の高稼働を維持しています。また、新規に取得した6物件はいずれも取得時100%稼働であり、第4期末の27物件の稼働率は99.5%です。

続いて、左下には月別平均賃料の推移を記載しています。
賃料水準についても、新築ビルの募集賃料は堅調に推移しており、既存ビルの賃料相場も一部エリアでは底を打ち反転の兆しがみられます。特に、東京オフィスでは第2期末から第3期末(2013年5月末)の平均単価がマイナス648円でしたが、第3期末から第4期末ではマイナス25円と、減少幅は着実に縮小しています。このような中で、本投資法人の東京オフィス全体の賃料ギャップは第3期末の9%から第4期末の5%へ縮小しました。
次に、個別物件のリーシング状況につき、ご説明致します。

8ページをご覧ください。