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まず、77.4%の稼働率で取得したHitotsugi LIPです。本物件は第三者からの相対取引で取得を致しました。商業繁華性の高い赤坂エリアでも最も賑わいのある一ツ木通りに面している物件であることなどから、埋戻しが十分可能であるとの判断のもと、本投資法人は取得をいたしました。その後、綿密なリーシング戦略の結果、取得から3ヶ月の短期間で、7階の契約・引渡しを11月末に完了し、11月末時点の稼働率は84.2%に上がりました。残る4階と解約予告を受領している1階についても、東急不動産グループのリーシング力を結集させ、進めてまいります。 東京オフィスでは、青山プラザビル3階で解約が出たものの、内部増床により既に新規契約で埋め戻しが完了しています。 TK新橋ビルは、2階部分を鋭意リーシング中です。新規で取得をした品川プレイスでは、5階で解約予告を受領し、2014年2月に86.4%の稼働率となる見込みですが、オフィス需要が底堅い同エリアでのリーシングは着実に進めていけるものと考えます。 大阪中之島ビルの第4期解約については、順調にリーシングが進みましたが、今後は、新たに出た、営業面積約450坪のリーシングに注力してまいります。
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