2018年5月期(第13期)決算説明資料

 

2018年5月期(第13期)
決算説明資料

目次

ポートフォリオ戦略と
外内部成長サイクル戦略

2018年5月期(第13期)
以降の運用ハイライト

1. 決算概要

2. 外部成長、内部成長、
 財務戦略

3. 業績予想

4. その他

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ディスクロージャー資料




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本年6月1日付でカテゴリー変更と物件名称変更を行った「A-PLACE新橋駅前」についてです。

リリース等でお知らせの通り、本物件では本年5月14日に前テナントが退去となりましたが、全フロアについてダウンタイム無く引渡しを完了させることができました。

なお、延床面積を賃貸面積としていた前テナントに比べ、賃貸面積が大きく減少することから収支は悪化するものの、フロア全体を賃貸面積とするグロス貸しが可能な来店型テナントを中心にリーシングを行ったことで、当初の予想を上回る収益を確保することができました。

また下段では主な賃料増額実績をお示ししております。
「A-PLACE品川東」では、大型テナントの賃料改定により2,846坪で5%の賃料増額を実現しました。
なお、本物件での増額改定により、底地物件を除く東京オフィス全15物件で増額改定を実現しております。

続いて右側3をご覧下さい。
本投資法人では、本年3月に7物件を対象としたテナント満足度調査を実施いたしました。

有効回答377件のうち、平均で84.3%のテナント様にかなり満足またはやや満足と回答いただけたのですが、満足いただけなかった15.7%に焦点を絞り、アンケートでご要望・ご意見のあったものについて速やかに対応を行いました。

日々の迅速かつ適切な対応こそが良好なテナントリレーションの構築に繋がると確信しておりますので、より高い評価が得られるよう、今後も日々尽力してまいりたいと考えております。

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