2018年5月期(第13期)決算説明資料

 

2018年5月期(第13期)
決算説明資料

目次

ポートフォリオ戦略と
外内部成長サイクル戦略

2018年5月期(第13期)
以降の運用ハイライト

1. 決算概要

2. 外部成長、内部成長、
 財務戦略

3. 業績予想

4. その他

ディスクレーマー

一括ダウンロード

ディスクロージャー資料




前のページへ
次のページへ

11頁からは商業施設についてです。

まず本投資法人の都市型商業施設の特徴ですが、高い固定賃料比率と長期の平均契約期間に裏付けられる安定性と、「東急プラザ表参道原宿」を始め、プライム立地の物件を中心としながら4.9%のNOI利回りに裏付けられる高い収益性だと考えております。

左下3では個別物件のテナント入替による主な賃料増額事例についてお示ししております。
「A-FLAG渋谷」は渋谷のセンター街に位置する商業施設ですが、こちらは現テナント入替により、国内トップクラスのアパレルが前テナントから9%の賃料増額で入居する予定です。

この他「A-FLAG赤坂」や「icot大森」でもテナント入替による賃料増額を実現しておりますが、いずれの物件もダウンタイムなく入替ができており、今後も本投資法人ではテナント入替時の賃料増額により内部成長を継続していきたいと考えております。

続いて、右側、本投資法人の旗艦物件である「東急プラザ表参道原宿」及び本年1月に取得した「デックス東京ビーチ」の運営状況です。

両物件の足元の全館売上ですが、前年同期の比較で東急プラザ表参道は99%、デックス東京ビーチは104%と好調に推移している状況です。