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次は、スポンサーグループである東急不動産ホールディングスグループについてです。
スポンサーグループでは、2017年5月に新たな中期計画を策定しており、REIT事業を含む関与アセットの拡大を最重要方針として位置づけております。
現在、スポンサーグループを含む東急グループでは、百年に一度と言われる渋谷中心部の再開発を推進中です。
2018年度には渋谷ストリーム、2019年度には南平台プロジェクト、道玄坂一丁目駅前地区、渋谷スクランブルスクエア東棟と、大型プロジェクトがこの1・2年の間に次々と竣工する予定です。
渋谷ストリームのオフィス部分を一棟借りで入居予定のGoogleを始め、成長力の高いIT系企業を中心にリーシングは順調に進んでおり、継続的なオフィスの供給がマーケットの更なる活性化につながるものと考えております。
また、スポンサーグループでは関与アセット拡大の基本方針のもと、渋谷エリア以外でも複数の開発プロジェクトを計画しており、本投資法人では物件拠出について継続的にスポンサーと協議を行ってまいりたいと考えております。
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