2018年5月期(第13期)決算説明資料

 

2018年5月期(第13期)
決算説明資料

目次

ポートフォリオ戦略と
外内部成長サイクル戦略

2018年5月期(第13期)
以降の運用ハイライト

1. 決算概要

2. 外部成長、内部成長、
 財務戦略

3. 業績予想

4. その他

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次ページ、まずはホテルの動向です。

本投資法人では、「東急プラザ赤坂」、「A-FLAG札幌」及び「神戸旧居留地25番館」の3物件においてホテル区画を有しております。

中段では歩合賃料の推移をお示ししております。
2018年5月期は奇数期のため、「神戸旧居留置25番館」1物件の売上歩合となりますが、対前年11%増の7,380万円を計上いたしました。

翌期、翌々期についてはそれぞれ2億7,690万円、7,390万円の予想としており、引き続き安定的に歩合賃料の計上が見込まれます。

次に右側、インバウンドに関連する取り組みです。
インバウンド需要の取り込みに関しアップサイドを有する「東急プラザ表参道原宿」と「デックス東京ビーチ」の免税売上比率は15%と12%と、まだまだ伸長余地がある一方で、訪日外国人客数の増加に伴い、訪日外国人全体の日本国内における消費額は増加傾向にあります。

免税売上伸長率が高い一方で、各施設における免税売上比率は未だ低水準となっていることから、下段に記載のように、訪日外国人向けに様々な施策を行うことで、高まるインバウンド需要を確実に取り込み、将来の売上増加に繋げていきたいと考えております。

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